【製品レポ アウトドア、防災ライト】OLIGHT i3E EOSが、買って損はない件

2018年5月16日

久しぶりにブログを更新!というより全然更新してなかった(; ・`д・´)それでも、このBlogにたくさん来て頂いているのは嬉しい限りです。

なるべく更新しないとなあ・・・(^_^;)

今回は、イルミネーション(ライト)で有名なOlightさん(オーライト・ジャパンのtwitterアカウント:https://twitter.com/www_reinali)から、OLIGHT i3E EOS 本体色:シルバー キーライト のレポをお願いされ、製品を送って頂きました。

結果だけ先に言うと、全体のスペックが想像以上!アウトドアや、もちろん、防災グッズの一つとして、持っていて全く損はない!と言っていいと思います。自分はもう一本欲しいくらいです。

一体どんな製品なのか、早速レポ開始。

1.想像以上に小型!

Olightさんから、「製品をお送りました。」という連絡を頂き、2〜3日で到着。

Amazonさん、相変わらず大きいダンボールでくるなぁ(笑)でもこれの方が安くなるんだから仕方ないか。

ダンボールの事はさておき、小さっ!想像以上に小さいぞ!

Phone6sを並べてみました。ケースも入れるとほぼ一緒だけど、実際は半分くらい。あまりの小いささに忘れてましたが、電池も付いてます!地味に嬉しい。

手にとるとその大きさがもっとわかると思います。ケースから出すと・・・

小さい!ここまで小さいとは!

そして、キーチェーンなどに付けられるよう、持ち手の下にリングがついてます。これもシーンによって色々使えそうです。ただ、少しだけリングの強度が気になるかな。大丈夫だと思うけど。

これだけ小さいと、本当に色々な所に持って行くのに邪魔にならずにいいですね!逆に小さすぎて無くしそうだけど(笑)

2.ON、OFFは非常に簡単!

手に取るとわかるんですが、スイッチがありません。OLIGHT i3E EOSは、電池を入れる箇所が頭(ライトが付いている部分)と胴体と別れるんですが、そのライトの部分を回す事でON、OFFをします。
電池を入れて、完全に締めるとライトが点きます。そして少しだけ戻すとライトが消えます。あまり戻すと蓋が取れそうに感じられますが、ほんの少しだけ回すだけで消えます。
蓋を取る時に少し引っかかる感じがあるので、大丈夫だと思うのですが、いつのまにか完全に締まり、ライトが点きっぱなしにならないかという不安も若干あります。

逆に言えばそこまで簡単な操作でON、OFFができます。

また、蓋の内側にゴムのパッキンが付いていて、防水もしっかりしてそうです。雨などは全く問題ないと思いますが、スイッチが回転式なので、水に漬けるのは避けた方がいいと思います。

3.明るさは・・・

大きさ、操作性とも、想像以上にいい!でもやっぱり重要なのは明るさ。この小いささを考えると、ちょっと明るさは望めないのかな・・・でも裏を見ると
120ルーメン!

普通に明るそう。これは期待。

※今回のOLIGHT i3E EOSは120ルーメンですが、シリーズや色によって変わるようなので、買う時は間違えないように気をつけて下さい。
なかなか明るさを写真で伝えるのは難しいですが、撮ってみました。
Ready Go!

わかりづらいと思うのですが、この小ささから考えると想像以上に明るい!ここだけの話、このOLIGHT i3E EOSは今使っている自分の某ヘッドライトより明るい(笑)

おそらくアウトドアでも夜トイレとかいくのに道を照らすのに全く問題ないレベル!

しかし、逆にここまで明るいと、すぐ電池が無くなるんじゃないか?と不安になりました。そこで、付けっぱなしでライトが消えるまで待ってみると・・・

約1時間30分で、電池切れ。後ろに書いてある時間とほぼ一緒。

単四(アルカリ)だしこの時間は仕方ないかなと思います。実は45分くらいだろうと思っていたので、個人的には十分満足。

ただ、10分くらいで本体がかなり熱くなるので、白木のテーブルとかに置いておくと変色しそうな感じが少し不安かな。それくらい熱くなる。

4.総評

レポが未熟で、伝えきれていない所もあると思いますが、個人的には熱の部分以外は、このOLIGHT i3E EOS、大きなマイナスはありませんので、とてもよくできた製品だと思います。

コンパクトさ、明るさなどを考えると、バイカーの人はもちろん、アウトドア、防災用など、いろいろなシーンに対応できると思います。

次のキャンプには間違いなく持って行くつもりです。また、家族や、親戚もキャンプに行ったりするので、防災も兼ねて2つほど買って渡そうかと思ってます(^ ^)

Olightさん、いい製品をありがとうございます!